ごみ収集車などの火災事故防止のために分別の徹底を

最終更新日 : 2022年4月14日

ごみ収集車などの火災事故概要

平塚市では、中身が残ったスプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターやリチウムイオン電池をはじめとした充電式電池が原因とみられるごみ収集車などの火災が多発しています。不燃ごみ収集車では、令和2年度に5件、令和3年度に3件、令和4年4月及び5月に4件の火災が発生しました。
スプレー缶などは、収集車の中で圧縮された際に可燃性ガスが漏れ出し、火災につながる可能性があります。リチウムイオン電池などは、収集車の中で圧縮された際にショートし、火災につながる可能性があります。
ごみ収集車の火災は、車両の損害や収集時間の遅延だけでなく、周囲の皆様や収集作業員の命にかかわる重大な事故につながる可能性があります。
皆様には正しい分別方法で排出していただきますよう、お願いします。
  • 火災写真

スプレー缶、カセットボンベ

1 中身を使い切ってください。(穴を開ける必要はありません。)

2 プラスチック製のキャップなどは外し、「容器包装プラスチック(プラクル)」に出してください。

3 缶は「資源再生物(空き缶類)」に出してください。

なお、使い切ることができないなどお困りの場合は、平塚市役所別館2階の収集業務課へお持ち込みください。


次のリンク先でカセットボンベが収集車で発火する事故の再現映像を視聴できます。
カセットボンベ「1.ごみ収集車で発火」(外部リンク・独立行政法人 製品評価技術基盤機構へ)

使い捨てライター

1 中身を使い切ってください。

2 「有害ごみ」に出してください。(「乾電池ボックス」に投入してください。)

リチウムイオン電池などの充電式電池

1 充電式電池のリサイクルマークを確認してください。
   リサイクルマークは、リサイクル対象の充電式電池の見分け方(外部リンク・一般社団法人 JBRCへ)で確認できます。

2 端子部をビニールテープなどで絶縁してください。

3 家電量販店や平塚市役所(本館1F・5Fおよび別館2F)などの「協力店・協力自治体」に設置してある「小型充電式電池リサイクルボックス」に投入してください。「協力店・協力自治体」は、協力店・協力自治体検索(外部リンク・一般社団法人 JBRCへ)で確認できます。

(注)充電式電池は、携帯電話やデジタルカメラといった小型家電に利用されていることが多く、取り外せるものは必ず取り外していただき、上記の「小型充電式電池リサイクルボックス」に投入してください。また、小型家電は、公民館などに設置してあります「小型家電回収ボックス」へ投入してください。

次のリンク先でモバイルバッテリーがごみ収集車で発火する事故の再現映像を視聴できます。
モバイルバッテリー「2.ごみ収集車で発火・破裂」(外部リンク・独立行政法人 製品評価技術基盤機構へ)

乾電池、コイン型電池、ボタン型電池

1 使い切ってください。

2 乾電池、リチウムコイン型電池(形式記号CRまたはBR)は、「有害ごみ」に出してください。
  (「乾電池ボックス」に投入してください。)

3 ボタン型電池(形式記号SRまたはLR)は、「回収協力店」に設置してある「ボタン電池回収缶」に投入してください。「回収協力店」は、お近くの協力店を検索(トップページ右上)(外部リンク・一般社団法人 電池工業会(ボタン電池回収推進センター)へ)で確認できます。投入の際には、外部リンクページの記載内容をご一読ください。

 (注)「ボタン電池回収缶」の投入口(横約12mm×縦約6mm)に入らない電池は、回収対象外のため、「有害ごみ」に出してください。(「乾電池ボックス」に投入してください。)


ボタン型電池(形式記号SRまたはLR)については、ボタン電池回収処理事業の概要(外部リンク・一般社団法人 電池工業会(ボタン電池回収推進センター)へ)で確認できます。


安全のため、電池1個ずつ、電極部分をビニールテープなどで絶縁してください。

平塚市のごみ処理施設での火災

ごみ収集車での火災事故のほか、集められたごみを処理する施設において火災事故が起きています。
令和元年度、リサイクルプラザでは相次いで火災が発生しました。 ⇒ プラクル分別のお願い

このページについてのお問い合わせ先

収集業務課

〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号 別館2階
直通電話:0463-21-8796
ファクス番号:0463-36-2352

お問い合わせフォームへ 別ウィンドウで開く

このページについてのアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?